木洩れ陽’S ブログ

                   since 2005/06/06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『風待心中』 山口恵以子著


  

出来すぎた女、計算高い女、一途な女 ――一人の男をめぐり、女たちの情念が吹き荒れる。 江戸の町で次々と起こる凄惨な事件、そして驚愕の結末!

「……あたし、待ってる。風が吹くまで」
早くに夫を亡くしたおせいの生き甲斐は、“鳶が鷹を生んだような"息子の真吉。
将来を嘱望される蘭学医の卵で、母親思いの孝行息子だ。
黒船来航に続いて他事騒乱、風雲急を告げる安政年間。折しも連続する幼女殺人事件が江戸中を震撼させる中、真吉は人殺しの罪で捕縛されてしまう。
息子の無実を信じるおせいと、真吉を慕う女たちは――。
江戸を舞台に松本清張賞作家が書き下ろす、男と女、親と子の葛藤が渦巻く一気読み必至の長編時代小説。


“鳶が鷹を生んだような"息子の真吉に違和感を覚えつつ読み進める。
で最後がこれかよ!!って感じ(´д`;)
最後がバタバタと話が流れて行ってしまい、ちょっと残念な感じがあった。
悪くはないけど、スッキリしない感があったなぁ(´д`;)

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

最新記事

最近のコメント

データ取得中...

お友達&お気に入り

左サイドメニュー

プロフィール

木洩れ陽

Author:木洩れ陽
日々の出来事をつらつらと書いております。
口とガラが悪いのですが、よろしかったら足跡を残していってください。

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

アーカイブ

 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。