木洩れ陽’S ブログ

                   since 2005/06/06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『陰陽師 玉兎ノ巻』 夢枕獏著


  

月の蝕が起こる夜、奇異なる兎が晴明を呼ぶ―二本足で立ち、人の言葉を話す兎が探していたものとは。今宵も晴明と博雅が、平安の京の怪異の挑む。


「陰陽師」シリーズを読むと、つい「呪(しゅ)」に関して考えちゃうのよね。
言葉は「呪」。
名前も「呪」。
言霊、音霊・・・
言葉として口に出したとたんに現実になってしまう想い。
日本語って特にそんな感じが強いような気がする。
言葉を大切に使いたいな・・・

この本、ご乱心後のまだまだ不安定な状態で読んだので、いくつか切なすぎる言葉に遭遇。
あ~、しんど(´Д`)

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

最新記事

最近のコメント

データ取得中...

お友達&お気に入り

左サイドメニュー

プロフィール

木洩れ陽

Author:木洩れ陽
日々の出来事をつらつらと書いております。
口とガラが悪いのですが、よろしかったら足跡を残していってください。

カテゴリ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

アーカイブ

 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。