木洩れ陽’S ブログ

                   since 2005/06/06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

動揺・・・


 20161015.jpg

いつの頃からか、結構幼い頃から、私は思っていた。

泣いてはいけない。
人前で泣くことは恥ずかしいこと。

私が涙を流す時は「悔し涙」が殆どだったような気がする。
何かに立ち向かって、何をするにしても自分だけで何とかしないといけないと思って、自分に鎧を着せて、ハッタリ効かせて・・・
それの力が及ばなかった時に流す「悔し涙」。
嬉し涙とか、感動の涙とか、悲しい涙とかは涙の対象になかった。
というか涙を流したくないので、それらの感情を閉じ込めていたような気がする。
これを書くと「うそやん!!喜怒哀楽激しいやん!」ってブーイングを受けそうだが(笑)
確かに見た目はとっても感情表現豊かなんだけどね(笑)
でも本当に心の底からその感情があったのか?というと、そうでもないのよね。
サービス精神旺盛のなせる業。(どんなサービスなんだか(笑))

「人前で泣くことは恥ずかしいこと」という考えは、そのまま煮詰まって行き、
「ひとりでいる時も泣いてはいけない」という縛りに辿りついた気がする。
泣くときは「今は泣いてもいい」と自分に対して許可をしないと泣けくなっていた。
落合恵子さんが書いていた「許可制の涙」そのまんま。
そんな風に生きてきた。(実に大げさ(笑))

それが今日・・・
突然頭の中に降ってわいてきた映像で、許可してないのに涙が出てきた。
いやもう本当に脈絡もなく降ってわいてきた映像。
「あ・・・私は実はこれを望んでいたんだ・・・」っていうのが降ってわいてきた。
どんだけ心の奥底に沈ませていたんだろう。
いつから沈ませていたんだろう・・・

今、「気づいてしまった」と動揺しております。
多分、望んでいることを実現したら、涙を流すことや感情を露わにすることを許可制にしなくても良くなるんだろうな。
頭で考えなくてもいいようになるんだろうな・・・
でも、実現するのは結構難しいぞ・・・・
頭を抱えることになってしまっております(T^T)

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

最新記事

最近のコメント

データ取得中...

お友達&お気に入り

左サイドメニュー

プロフィール

木洩れ陽

Author:木洩れ陽
日々の出来事をつらつらと書いております。
口とガラが悪いのですが、よろしかったら足跡を残していってください。

カテゴリ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

アーカイブ

 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。