木洩れ陽’S ブログ

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『月光の東』 宮本輝著


  

「月光の東まで追いかけて」という謎の言葉を残して消えた女を探し、男は少年時代を過ごした故郷の町から、北海道、京都へと足を伸ばした。波乱に満ちたひとりの女の半生をたどることによって、人間の強さと哀愁を描いた長編小説だ。『幻の光』や『錦繍』などの著作を持つ宮本輝が、壮麗な風景描写と共に、登場人物の心の揺れを端正につづっていく。いくつもの謎が仕掛けられた物語展開で、読む者を飽きさせない作品である。
旧友、加古慎二郎が異国で自殺したのをきっかけに、主人公の杉井は、忘れたはずだったある少女を思い出す。中学のときの初恋の相手、塔屋米花である。数十年消息不明であった彼女が、加古の死に関わっていたのは何故なのか。杉井は、米花の行方を突き止めたいという気持ちに突き動かされ、彼女の過去を探りはじめる。塔屋一家を知る町の人々や、元同級生、そして米花を愛した男たちの証言を得て、やがて彼女の空白の時間が明らかになっていく。


初宮本作品・・・だと思う(^^;
旧友の自殺をきっかけに、その死に関係しているかもしれない初恋の相手・塔屋米花を探し始めるんだが・・・

魔性の女なんだろうなぁ・・・と。
すんごい意志でのし上がっていってる様子は伺えるのだけど、哀しさを感じさせもする人。
が、結局よく判らない人だった(´д`;)
旧友の自殺の理由も判らなかったし、「月光の東」も私には判らなかった。

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