木洩れ陽’S ブログ

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『国士舘物語』 栗山圭介著


  

1981年。シティボーイになるために上京した僕が入学したのは、国士舘大学体育学部体育学科。
僕の、特別すぎる四年間が幕をあけた。
体罰、しごき、上下関係……あの頃の教育現場には、たしかに「暴力」が存在した。
“暑苦し切ない”、体育会系青春小説!


同世代。ほぼ同い年の著者。
かの大学体育学部はこんな感じだったのかぁ・・・
私はヘラヘラと大学時代を過ごしていた。
私の出身高校の体育の先生にも、ここの体育学部卒の先生がおって、耳が餃子状態でございました。
現役の国体選手だったと記憶しているのだが、こんな過酷な生活を送ってきた人とは思えない先生だった。
生徒のことをよく考えてくれるし、面白い先生だった。
怒ると怖いだろうと思ってはいたけど、怒る姿は見たことなかった。
その先生のことを思い出しながら読んだ本でした。
何ヶ所かウルッときたぞぃ。

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