木洩れ陽’S ブログ

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『幸せになる勇気』 岸見一郎、古賀史健著


  

3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。
それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。
アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。
アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か?


はい、『嫌われる勇気』の続編でございます。
ちょっと「青年」の罵倒度合が気になったけど、前作同様に読みやすいものでございました。
あとがきに「『嫌われる勇気』は地図で、『幸せになる勇気』はコンパス」とあったのが納得。
実践編的な感じ。

が・・・
どちらも1度読んだだけでは身には付きませぬ・・・
自分の課題なのか相手の課題なのかの「課題の分離」は判りやすいのだけれど、「共同体感覚」っちゅ~ところまで行くと、訳判らん・・・(´д`;)
ということで、『嫌われる勇気』と『幸福になる勇気』は買うことにいたします。
読み直して、A41枚に自分なりにまとめてみるわ・・・(´д`;)

余談だが、うちの青年が『嫌われる勇気』を買って読んでいたことが発覚。
それに驚いた私・・・w( ̄Д ̄;)

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