木洩れ陽’S ブログ

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『鉄の骨』 池井戸潤著


  

談合。謎の日本的システムを問う感動大作!
建設現場から“花の談合課”へ。若きゼネコンマン富島平太は、会社倒産の危機に役立てるか。大物フィクサーとの出会いの真相は――この一番札だけは、譲れない。


読み始めて数ページ目で「しまった!!」と思った。
主人公は準大手ゼネコンの4年目社員。
3年間現場で施工管理をしてきて、急に業務課(通称:談合課)に異動させられた子。

青年と思いっきりかぶるじゃん!!!!!

思いっ切り重ねあわせて読んでしまいましたがな・・・(´Д`)
あ、青年はずっと施工管理だけどね(^^;

ゼネコンの裏話、これだけが真実とは思わんが、大なり小なりあり得る話かと。
でもって、業務課の苦労は現場には判らんかもなぁ・・・と、時々聞く青年の言葉を思い出して思った。
青年に読ませて感想を聞きたいと思ったし、青年の仕事ってどんなんだろうと知りたくなった。

毎度、池井戸さんの本は一気に読ませてくれる。
非常に面白い本でございました。

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