木洩れ陽’S ブログ

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『悼む人』 天童荒太著


  

全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。彼を巡り、夫を殺した女、 人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる


ん~
天童さんの本って、「すっきり晴れやか」な気分では終われないのよね・・・
と言っても、あんまり読んだことないんだけど(^^;
それでも頂き物のこの本、あっさり読ませてしまうのはスゴイ。

自分が死んだあと、見も知らぬ人に覚えていて欲しいか?
誰を愛し、誰に愛され、どんなことで感謝されていたか・・
悼まれたいか?
そりゃ、誰からも忘れ去られてしまうのは寂しいけれど・・
とは思いつつ、「悼む」ということを考えるきっかけになる本かもしれん。


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