木洩れ陽’S ブログ

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名前と顔を覚える

 人間は、自分の顔と名前を覚えてくれる人や自分の存在を認めてくれている人が周囲に大勢いると悪いことが出来ないものだ。
(中略)
 自分の顔と名前を認知してくれる人がいないことが、インターネット社会における孤独化や犯罪の増加につながる。学校や塾がその轍を踏んでしまったら、子供たちは間違いなく我慢や努力ができない人間になってしまう。


今朝の日経新聞のコラムに書いてあった文章の抜粋。
進学塾の先生の文章なんだけど、その先生が3度目のスポーツクラブ入会をして、今回は何となく頑張れているという。
その理由が、今回はスタッフとの距離が近い小規模のクラブで、スタッフに顏と名前を覚えて貰えて、名前で呼ばれ「頑張ってますね」などの言葉をかけられるからだろうと思っていると。
私立中学校の学校見学に行ったときに、校長先生が通りかかりの生徒の名前を呼びつつ声掛けをしている学校には、子どもを預けて大丈夫だという安心感を持つのとの同じことだろうと。
その流れでの話。

朱字の部分がやけに腑に落ちた。
昔は近所のおばちゃんやおっちゃんが、子ども達の顔も名前も認識し、褒めたり叱ったりの声掛けをしてたから、青少年の凶悪犯罪も少なかったんじゃないかなぁ・・・
そんなことも思った。

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