木洩れ陽’S ブログ

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『店長がいっぱい』 山本幸久著


店長がいっぱい店長がいっぱい
(2014/11/14)
山本 幸久

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夫を亡くしたばかりの真田あさぎは、小学生のひとり息子を育てるため、「友々丼」と名付けた“他人丼”の専門店「友々家」を開いた―。あれから30年余り。いまでは、百二十店舗を数えるまでになった。東京、神奈川、群馬…今日も、あちこちの「友々家」では、店長たちが、友々井をせっせと提供している。それぞれの事情を抱え、生きるために「友々丼」をつくり続ける7人の店長と、共に働く人々のちょっぴり切ない七つの物語。


友々丼をメインメニューとしたフランチャイズチェーンの7店のお話し。
各々シンドイところもあり、切なさも抱え・・・
各編に共通した人が出てくるので、最後の1編は彼女をメインにするんじゃないかなーと思ったのに違った。
こっちの人がメインかい!!と推理が外れた(笑)
皆幸せになれ~~!!

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