木洩れ陽’S ブログ

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『紅花染め秘帳』 平岩弓枝著

紅花染め秘帳 はやぶさ新八御用旅紅花染め秘帳 はやぶさ新八御用旅
(2014/02/28)
平岩 弓枝

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隼新八郎のもとにはいつも厄介ごとが持ち込まれる。

ある日湯島の勘兵衛から相談を受けた新八。それは向島にある松倉屋別邸に見知らぬ住人が住んでいるから、名主が調べに行くと、松倉屋の知り合いだという人物が住んでいた。名主が松倉屋に問い合わせていくと、そんな人は知らないという。名主は困惑して、何度も松倉屋を訪ねるが主人も番頭も出てこない。するとある日、松倉屋聖之助と番頭の伊左衛門が急に旅に出かけたという。

その相談を受けたあと、山形からきた原田みづきとう女性から、家に代々伝わる紅花初め秘帳が盗まれたという。それをもっていったのが母親の幸江らしい。どうしても秘帳と取り戻したい、というみづき。そしてみづきには実は聖之助との縁談話が実は持ち上がっていた。

二つの相談をうけたあと、江戸南町奉行の根岸肥前守鎮衛のもとへいった新八は、幸江が逃げたらしい奥州・白河へ向かうように言われる。そして向島の一件は、大竹金吾に調べるよう命じられる。

この二つの事件は何らかの関わりがあるのか?
新八郎は足を踏み入れたことのなかった、東北へ向かった――。


平岩さん、もう82才なんだなぁ・・・
ちょっと寂しい・・・


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