木洩れ陽’S ブログ

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『ケインとアベル』(上・下) ジェフリー・アーチャー著

ケインとアベル (上) (新潮文庫)ケインとアベル (上) (新潮文庫)
(1981/05/27)
ジェフリー アーチャー

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1906年、ポーランドの片田舎で私生児として生れたヴワデクは、極貧の猟師に引きとられた。時を同じくしてボストンの名門ケイン家に生れたウィリアムは、祝福された人生を歩み始めた。ドイツの侵攻で祖国も肉親も失ったヴワデクは、数奇な放浪の旅の果て、無一文の移民としてアメリカに辿りつき、アベルと改名した。「三作目が勝負」と明言した著者が、満を持して発表する大作。



『時のみぞ知る』『死もまた我等なり』 を読んで、久しぶりに読み返してみた。
30年以上も前に出版された本。
実に字が小さく読みにくかった(笑)
昔は普通に読んでたんだけどねぇ・・・(´Д`)

ジェフリー・アーチャーのストーリーテリングはやっぱすごいわ。
中身を知っていても十分堪能できる。
ちょっとの誤解がスゴイ憎悪を引き起こすんだが、誤解を解く術があるのにポリシーを守りきる男っちゅ~のはアホっちゃ~アホ。
でもそんなアホも好きだったりする。

この流れで『ロフノフスキ家の娘』も読み返す予定。
その前に予約確保された3冊を読まんとアカンが・・・(´ o`)

*Comment

奇遇な…

私も古いのを読み直してるとこよ〜

源氏物語 与謝野晶子訳版ですが(^_^;)

もう何日読んでることか。
やっと葵。読み終わるまであと8時間まできました。。。
  • posted by お
  • URL
  • 2014.01.13 02:06

>Okeiさん
なんとまぁ私が何度チャレンジしても読めなかった本を読み返してるのね(笑)
そのうち橋本治さん訳のででも読んでみようかと。。。
桃尻語訳だ(大爆)

ところで・・・夜中は寝ようね(´ o`)
  • posted by 木洩れ陽
  • URL
  • 2014.01.13 08:49

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