木洩れ陽’S ブログ

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『風に立つライオン』 さだまさし著

風に立つライオン風に立つライオン
(2013/07/18)
さだ まさし

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さだまさしが遂にあの「名曲」をモチーフに書き下ろした。80年代の長崎、ケニア、2011年の石巻をつなぐ、壮大な「希望」の物語。感涙長篇!

1987年、熱い志と明るいエネルギーを持つ日本人医師・航一郎は、恋人を長崎に残し、ケニアの病院に向かった。劣悪な環境で奮闘する航一郎の前に、激しい銃創を負った少年兵・ンドゥングが現れる。心を開かないンドゥングだったが、航一郎の熱さ優しさエネルギーを受け、少しずつ変わっていく。そして、遂に医師を志すことを決意するまでにいたる。しかし、その後、航一郎に哀しい運命が訪れ――。2011年3月、医師となったンドゥングは、津波に襲われた石巻を訪れる。そこで出会った避難所明友館のリーダー・木場に航一郎の面影を見る。木場と共に被災者に寄り添うンドゥングは、ある日、かつての自分と同じような目をした少年に出逢い……。ケニアの日本人医師から、かつての少年兵、そして被災地の子供へ。「心」のバトンが繋がった。


3月に急逝した同僚の家に行く電車の中で読みだした本。
なんでこんな時にこの本を読み出しちゃったんだろうと思った。
この本の主人公・航一郎がね、なんとなく同僚のイメージと重なっちゃった。
涙こらえるの必死だったから・・・
さださんが描く人、どいつもこいつも私にはアウトです・・・


嫁も泣くだろうけど、この本を贈ってあげたい。
繋がっていくんだよ。航一郎の想いが・・・
君の旦那の想いもきっと繋がっていく・・・



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