木洩れ陽’S ブログ

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『夜回り先生の卒業証書』 水谷修著

夜回り先生、ご自身がリストカッターだったそうです。それは以前テレビで言ってました。街で明らかに未成年者が煙草吸ってたりする場面に出くわすことがありますが、私には声かけはできません。知らない子に声を掛けるには、よっぽどの腹積もりが必要だと思います。水谷先生には当たり前のことが、私には出来ない・・・せめて自分の知っている子がそのようなことをしていたときくらいは、声を掛けられるような自分でありたいと思い...

『救急精神病棟』 野村進著

『精神科ER』を読んだせいでしょうか、この本が目に入ってきました。『精神科ER』は現場のドキュメンタリーのような本でしたが、この本はそれだけでなく、現在の精神科医療の問題点なども知らせてくれた。全入院患者の4人に1人が精神病患者であるということも初めて知った。そして統合失調症(いわゆる分裂症)は、6割が治癒する病気だそうだ。私は精神病患者と対面したことがないが、もし対面したとしたら、わけのわからな...

『ヤンボコ』 義家弘介著

元ヤンキーだった先生です。今年、母校の北星余市高校を退職し、横浜市の教育委員になりました。北星余市高校での最後の年の出来事などを綴った本です。熱い先生ですね・・・でもって、北星余市高校の先生方のあり方が、すごくいいな・・って思いました。とことん生徒と向かい合ってくれる先生方。子供たちも判ってくれると思います・・・...

『ダーリンの頭ン中』 小栗左多里&トニー・ラズロ著

ダーリンシリーズ(勝手に名づけた(笑))、気にはなってたんです。で、たまたま目に飛び込んできたので借りてきました。面白かったです。外国人からみた日本語とか、語学の勉強方法とか・・意外な発見を得られました。・・マンガなんでさらっと読めたし・・(爆)...

『逃げろ光彦』 内田康夫著

内田さんにしては珍しい短編集です。そんでももって、珍しく際どい描写もあったりして・・・でも何か読んだことあるぞぉ・・と思ったら、5編中の4編が過去ものでした・・(--〆)20年ほど前の内田さんの初期作品。だから他の本に収録されてたんですね・・際どい描写もそのころもものだから・・(仕事を選んでられなかったってことか・・?)ちょっぴりズルイ!!と感じてしまった(--〆)ま、図書館の本ですから、なんら懐は痛ま...

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