木洩れ陽’S ブログ

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『ひまわり事件』 荻原浩著

ひまわり事件(2009/11/13)荻原 浩商品詳細を見る実行犯は、ジジババと幼稚園児?隣接する有料老人ホーム「ひまわり苑」と「ひまわり幼稚園」。老人とガキどもの不思議な交流、やがて起こるカゲキな「事件」とは?荻原浩渾身の熱血幼老小説!―。 大晦日まで本の記事アップ。何してるんだか・・・(^_^;)この作者の作品は『千年樹』だけ読んだことがある。この本は結構笑えるところがあるんだけど、でも作者が伝えたかった部分は笑いの部...

『ハッピー・リタイアメント』 浅田次郎著

ハッピー・リタイアメント(2009/11)浅田 次郎商品詳細を見る定年を四年後に控えた、しがない財務官僚・樋口慎太郎と愚直だけが取り柄の自衛官・大友勉。二人が突如再就職先として斡旋されたJAMS(全国中小企業振興会)は、元財務官僚の理事・矢島が牛耳る業務実体のない天下り組織。その体質に今イチ馴染めない樋口と大友は、教育係となった秘書兼庶務係の立花葵から、ある日、秘密のミッションを言い渡される…。 う~む・・いつもの...

『非モテ!男性受難の時代』 三浦展著

非モテ!―男性受難の時代 (文春新書)(2009/02)三浦 展商品詳細を見る若者への調査から男性の「非モテ」と経済階層の相関が明らかに。なぜモテが格差の原因になるのか?背景には、非正規雇用の増加やコミュニケーション力重視の社会、そして女性の“肉食化”などが―。 流石に昨日は本を読む気になれなかったけど、今日はちょっと残りを読んでみた(^_^;)この本読むと「男の子って大変ねぇ・・・」って思っちゃうんだが、我が子たちのゼネ...

『解夏』 さだまさし著

解夏(げげ)(2002/11)さだ まさし商品詳細を見る東京で小学校の教師をしていた隆之は、視力を徐々に失っていく病におかされ、職を辞し、母が住む故郷の長崎に帰った。懐かしい町を目に焼き付けようと日々歩く隆之の元に、東京に残した恋人の陽子がやってくる。陽子の将来を憂い、この先の人生を思い悩む隆之。そこに、かつての教え子たちから手紙が届く…。表題作「解夏」ほか、全4作品を収録。「解夏」=禅宗で行の終わりであり季節...

『精霊流し』 さだまさし著

精霊流し(2001/09)さだ まさし商品詳細を見る帰らぬ人々への鎮魂の物語。人はこんなにも悲しみを背負い、それでも静かに笑っている。運命を受け入れ、人生を懸命に生き抜いた、もう帰らない人々……・・。決して、あなた達を忘れない。名曲「精霊流し」の原点を愛惜込めて綴る、涙あふれる初の自伝的小説。さださんづいてます・・・(^_^;)さださんにやられてます・・・短編集なんだけど、第3話あたりから涙腺が緩みっぱなし。。。(...

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