木洩れ陽’S ブログ

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『時雨ごこち』 河治和香著

時雨ごこち 紋ちらしのお玉 (角川文庫)(2011/12/22)河治 和香商品詳細を見る柳橋の売れっ子芸者・玉勇は、千人の男に抱かれる“千人信心”の願をかけている。男たちの家紋を刺青にして体に入れるのが、その証だ。いつか、惚れた男の「桔梗紋」を刻み込みたいと願いながら、今は「四つ目紋」の男を情人にしている。その体を、幕末を彩る男たちが通り過ぎてゆく。最愛の男が命を落とし、別れと再会が錯綜する中、お玉は芸者の意地にか...

『波風』 藤岡陽子著

波風(2014/07/18)藤岡 陽子商品詳細を見る母はなぜあんな冴えない男と再婚したのだろうか(「鬼灯」)。結婚式を控えた青年がいちばん感謝を表したかった女性(「月夜のディナー」)。高校野球の天才投手が右手を失った(「テンの手」)。86歳の男性は、なぜ、女性ばかりの着付け教室に通ってくるのか(「結い言」)。現実世界はとっくに引退していたつもりのアイドルヲタが受ける衝撃(「真昼の月」)。思考を止めなければ生きていけなくな...

『おかんメール2』 おかんメール作成委員会編

おかんメール2(2014/09/27)『おかんメール』制作委員会編商品詳細を見るお待ちかね! 日本中を大爆笑の渦に巻き込んだアノ迷作、『おかんメール』の第二弾が登場! 携帯電話を使い慣れないお母さんからのメールは誤字脱字のオンパレード。その破壊力はメールにとどまらず、メモや書き置きなどでも発揮されます。母の日に発売されるや、「笑える」「なごむ」「吹き出してしまって電車の中で読めない」など、たちまちベストセラーとな...

『ゴースト・スナイパー』 ジェフリー・ディーヴァー著

ゴースト・スナイパー(2014/10/30)ジェフリー ディーヴァー商品詳細を見るアメリカ政府を批判していた活動家モレノがバハマで殺害された。2000メートルの距離からの狙撃。まさに神業、“百万ドルの一弾”による暗殺と言えた。直後、科学捜査の天才リンカーン・ライムのもとを地方検事補ローレルが訪れた。モレノ暗殺はアメリカの諜報機関の仕業だという。しかも「テロリスト」とされて消されたモレノは無実だったのだ。ローレルは、...

『女の子は、明日も。』 飛鳥井 千砂著

女の子は、明日も。(2014/06/26)飛鳥井 千砂商品詳細を見る妻子のいる男を略奪し結婚した満里子。企画が通らない女性誌編集者の悠希。不妊治療をはじめたマッサージ師の仁美。売れたことで嫉妬をかう翻訳家の理央。経済的安定。仕事での成功。愛する人との結婚、そして、妊娠、出産。どうして私より先に、あなたが“それ”を持っていく?ま、人生いろいろとあるよね。。。4人各自を主人公にした短編なのだが、どれも最後は前方に光が...

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