木洩れ陽’S ブログ

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『医者が秘密にしておきたい病気の相場』 富家孝、伊藤日出男著

ただの風邪から生活習慣病、がん、歯科治療まで、医者側としては秘密にしておきたい、賢い患者としては知っておきたい、それぞれの病気の本当の相場を、現役医師&歯科コンサルタントがこっそり教える一冊!一通り読んで・・・医療費書いてあるけど、自己負担額じゃないので、結構高額なお値段が書いてあったりして・・・(^_^;)ま、そこは素通り(笑)デカイ病気にかかったときは、よく調べてみようって感じで・・・(笑)そんなこと...

『ダイイング・アイ』 東野圭吾著

記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…テンポがよく、サァ~っと読めたんだが。。。。ホラーかい!!?って思うような本でした(^_^;)...

『華族夫人の忘れもの』 平岩弓枝著

華族夫人の忘れもの―新・御宿かわせみ(2008/10)平岩 弓枝商品詳細を見る「かわせみ」に逗留する華族夫人・蝶子は思いのほか気さくな人柄だが、築地居留地で賭事に興じて千春を心配させる。果たしてその正体は?表題作ほか、千春が麻太郎の出生の秘密を知る「西洋宿館の亡霊」など全六篇。「新・御宿かわせみ」シリーズの第2弾。意外と早いペースでの新刊にちょっとうれしい。前回の代変わりのショックからは少し立ち直ったが、それ...

『亡羊の嘆』 椹野道流著

「亡羊の嘆」という言葉があるのを、初めて知った。亡羊の嘆〔逃げた羊を追い求めたが、道がいくつにも分かれていて、とうとう羊を見失って嘆いたという「列子(説符)」の故事から〕学問の道が多方面に分かれていて、容易に真理を得がたいことのたとえ。また、思い迷って途方にくれたり、どうしてよいかわからず考えあぐねること。多岐亡羊。この本において、最後の最後に出てきた言葉なのですが、非常に考えさせられる言葉でした...

『プリズン・ストーリーズ』 ジェフリー・アーチャー著

ジェフリー・アーチャー下院議員をしていたときに、北海油田の幽霊会社に投資してしまい、財産を全く失い、政界を退く。処女作『百万ドルをとり返せ!』が大ヒットし、借金を完済する。1985年には上院議員となり政界復帰するが、翌1986年にスキャンダルで辞任。1999年には偽証罪に問われ、2001年7月に裁判で実刑が確定。ってことで、なかなか波乱万丈な人生を送っているんだが、この本は偽証罪で服役したときに聞いた話を元にした短...

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