木洩れ陽’S ブログ

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名前と顔を覚える

 人間は、自分の顔と名前を覚えてくれる人や自分の存在を認めてくれている人が周囲に大勢いると悪いことが出来ないものだ。(中略) 自分の顔と名前を認知してくれる人がいないことが、インターネット社会における孤独化や犯罪の増加につながる。学校や塾がその轍を踏んでしまったら、子供たちは間違いなく我慢や努力ができない人間になってしまう。今朝の日経新聞のコラムに書いてあった文章の抜粋。進学塾の先生の文章なんだけ...

『宮大工の育て方』

「俺が一番好きなのは東大寺の転害門。奈良時代の国宝の門です。この門は正面の南側から見ると木が節だらけ。裏に隠れている側はきれいなんです。それはそうですよ。山に生えている時には、南の方に多く枝が出るんですから。それを南に向けなくちゃ嘘なんですよ。今なら節がなくてきれいな北側を南に向けるでしょうね。こっちは立木の時に日に当たったことがない。グルっと南の方に向けられたら木は弱ってしまう」「人間も一つの組...

『外国人集客にネットの「壁」』

 観光庁の調査によると、訪日外国人旅行者が日本で「旅行中最も困ったこと」のトップは「無料Wi―Fi環境」で23.9%。「コミュニケーション(言葉の壁)」の17.5%を上回っている。 大勢の外国人旅行者の来日を見込む2020年の東京五輪開催まであと7年。外国人が日本で不満を口にするのがインターネット接続環境だ。無料Wi―Fi(無線LAN)が普及した欧米から来ると「日本はつながらない国」にみえる。スマートフォン(ス...

『パタニティ・ハラスメント』

男性の育休取得が激減…背景に「パタハラ」 イクメンプロジェクト委員 渥美由喜 (日経新聞より)何じゃそりゃ?って思ったさ。そしたら説明されてたよ。男性社員とはこうあるべきだという先入観により、上司が部下の育休取得を妨げる「パタニティ(=父性)・ハラスメント」も水面下では進んでいる。2013年5月に日本労働組合総連合会の調査が公表されてから、「マタニティ・ハラスメント(マタハラ)」という言葉が広く世に知ら...

『子育て社員甘やかさず 「制度使う以上仕事で貢献を」』

 長引く不況を背景に子育て中の社員への企業の風向きが変わりつつある。制度整備が進み、子どもを育てながら働く社員が増え、職場での特別扱いが難しくなってきたからだ。子育て中だからといって甘やかしはしない。企業の試行錯誤が始まった。■「働く覚悟はできていますか」子ども同伴で開かれた三井住友銀行の産休・育児休業セミナー。頭取が登壇し、プロ意識を訴えた(東京都文京区) 「子育ては大変です。仕事も大変です。その...

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