木洩れ陽’S ブログ

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大晦日の回顧録 2016 そして・・・

毎年恒例の回顧録。
今年の私はいろいろとありました・・

年明け早々にシャスタ行きの話が持ち上がり、シャスタに行けた。

今まで辞める辞めると言いながら辞めずにいた仕事を、キッパリ辞めた。
辞める間際に施設長の急死と施設の引越作業で修羅場。
きつかったなl・・・(´д`;)

予定外に保育所の仕事が舞い込んできて、これまた必死でやり遂げて・・・
でも場の氣にやられてフラフラになって。
耳が聞こえにくくなって、それは治りきらずに今に至ってたりする(´д`;)

今まで持っていたいろんなことに対するブロックを解除して、
会いたい人に会いに行く、
行きたいところに行く、
欲しいものはゲットする・・・
そんなことが少しずつ出来るようになってきた。

10月以降、自分の中で嵐が起こり、ご乱心(´д`;)
しんどかった・・・
しんどかったけど、変わってきたよな、自分・・・

今年中になんとかしようと思っていたパートナーに対する感情も、
なんとはなしに諦めがついた。
ついたけど、これからどうしていきたいのか?が新たな自分の課題(´д`;)

そんなこんなを思い出し・・・

いろんなことをしました。
いろんな方と出会いました。
いろんな深い付き合いを始めました。
いろんなことを捨てました。
いろんなことを受け取ってみようと思うようになりました。

自分が泣くことを許せるようになりました。
自分を愛してみようと思うようになりました。
自分は愛されているのだと信じてみようと思いました。

けれど、どうしても自分を信じきれない自分がいます。
けれど、どうしても自分を愛しきれない自分がいます。
けれど、どうしても捨てきれない思いがあります。
けれど、どうしても家族には本音を見せられない自分がいます。

そして、来年の私を信じようと思っている私がいます。
増々変わっていくだろう自分が見えます。

今年1年、私に関わってくれた皆に「ありがとう」の言葉を伝えたい。

ありがとう



このブログ、やめることにしました。
2005年から初めて11年半。
よく続けてこられたと思います。
この11年半の想い出が、ここには詰まっています。
さよならをして、新しい道に進もうと思います。
ここで出会って別れてきた人達に、ありがとう。
ここで語った思いに、ありがとう。

さようなら。


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大人しい色だけど、派手?


  20161227.jpg

前回は10月末。
11月、いつもならネイルをお願いする時期に、結構長く隠れ家に行っていた。
帰ってきたら何やらいっぱい予定が入っておって、行きそびれたのよね・・・
で、超久々のネイル。

大人しい色なんだけどねぇ・・・
よくよく見ると結構派手だったりする?(笑)


『心屋仁之助の「ありのままの自分」に○をつけよう』 心屋仁之助著


  

「自分はすばらしい」ことに気づいてしまう本!

○「頑張る」よりも「自分と向き合う」
○「ひんしゅくを買う」のを恐れない
○「グサッときた一言」から立ち直れないときは
○“愛情の証拠集め”をやめる
○“薄味の幸せ”がわかる人は“人生通”

ものごとがうまくいっている人には、共通点があります。
それは、
「愛情も、お金も、時間も、自分にはいっぱいある。
減っても、使っても、またいくらでも入ってくるから大丈夫」
という“大安心な境地”です。
自分にはなんでも「ある」から、笑われようが、
失敗しようが、うまくいかないことがあろうが、傷つかない。
あなたも今日から、この「ある思考」を自分の中に
インストールしてみてください。


このところずっと、FBのタイムラインでフォローしているわけではないのに、心屋さん関連の記事が上がりまくりで・・・
お蔭で心屋さんのブログにも時々お邪魔。
気になる存在になってしまっておった。
で、とうとう手を出してしまった本。

あちこちで見ていた話がいっぱい。
あちこちで見ていたけど、バラバラに見ていた話がいっぱい。
それが一気にここに入っていて、一気に私に迫ってきた。

「さぁ、どうするんだい?」


読んだだけじゃ、知っただけじゃ、変われないよ・・・
やってみようね・・・

本を断捨離

超久々に本を捨てることにした。
30年前後読み続けていたシリーズが2つあって・・・
片方のシリーズは、読み始めるきっかけにちょいと執着があったんだろうなぁ・・・
捨てるという決断がずっとつけられなかった。
やっと執着を手放せたような気がする。
年内、あといくつの執着を手放せるかな。
いっぱい手放せるような気がしている今日。

メリークリスマス!!


で、読み返したくなった本も何冊か・・・
読まなきゃいけないものが山積みになってるんですけど・・・(´д`;)


『バカの壁』 養老孟司著


  

 我々人間は、自分の脳に入ることしか理解できない。学問が最終的に突き当たる壁は自分の脳である。著者は、この状態を指して「バカの壁」と表現する。知りたくないことは自主的に情報を遮断し、耳を貸さないというのも「バカの壁」の一種。その延長線上には民族間の戦争やテロがあるという。

 現代人はいつの間にか、自分の周りに様々な「壁」を作ってしまった。例えば、情報は日々刻々変化し続け、それを受け止める人間は変化しないという思い込みや、個性や独創性を礼賛する風潮などはその典型例で、実態とは「あべこべ」だという。

 「バカの壁」は思考停止を招く。安易に「わかる」「絶対の真実がある」と思い込んでは、強固な「壁」の中に住むことになると戒めている。


アカン・・・
集中力のない状態で読んだので、文字を読んだだけで終わってしまった・・・
いずれ根性があったら再読します(´Д`)

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